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言葉の連想ゲームに沿った辞書

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言葉は連想ゲームのように意味が広がるところがあります。たとえば、「きつねうどん」。
キツネkitsuneが入ってないのに、きつねうどんって名前ですよね。有名な説では、キツネの好物はお揚げさん。そのお揚げが入っているうどんだから、きつねうどん。「お揚げさん>キツネの好物>きつね」の連想ゲーム。
言葉の意味の連想ゲームによる広がりは、もちろん日本語だけではありません。英語もそう。ここでタイトルの「言葉の連想ゲームに沿った辞書」にご注目。
辞書の中には、この連想ゲームのような意味の広がりにそって、単語の意味を記述していっているものもあります。最近発売されたものでは、小学館のプログレッシブ英和中辞典第5版。(実はHAYAの講師も執筆者としてちょこっと参加しました。)
英語のイメージの広がり、英語の意味の連想ゲームの後を、プログレのような辞書で追ってみるのも楽しいかもしれないですよEnglish*
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