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落語はDEEPだ

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カナダの英会話学校でのこと。同じクラスに韓国人の女の子がいて、韓国語なまりの英語を話していた。が、彼女、英語の歌English pop songsを歌うとキレイな発音で上手に歌うった。長年なんで歌っているときと普通に話しているときとであんなに発音が違うのだろう~と不思議だった。
そこで、タイトルの「落語はDEEPだ」にくる。笑点歌丸師匠しょーぞー
NHKの各界のトップを3人集めて対談させる番組DEEP PEOPLEの落語編を見ていた時、あっ答えはこれかもと思うところがあった。(当たっているかどうかはわからないですけどね。)
「間(ま)」ついて話していた下りで、古典の名手、立川談春がこんなことを言った。談春が落語の話し方の工夫をしていて、ここを似せたら師匠の談志に近づいたと思ったところがあるという。その「ここ」とは、呼吸の仕方。呼吸の仕方を似せたら、話すリズムが似たという。
韓国の彼女も歌うときは呼吸の仕方というか息継ぎの仕方や間のとりかたが英語的になっていて、英語のリズムにのって発声できた。でも、普段は英語のリズムになってなかったから韓国なまりが入ってきた。こういう考えありかなと思ったのです。
どうでしょうか?とりあえず、Rakugo is DEEP!DEEPディープインパクト
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