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英語のコツ 実験してみよう

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英語でなにかをするまえに、ちょっと、英語ってどんな言葉かな~と、実験をしてみませんか。

 

文法が苦手、英語で文を作るのが苦手、読むのが速くなりたい、自分の言いたいことを英語にしたいという人におススメな実験です。

 

実験をすると、英語にとって何が大切なにかがわかります。だから、お悩み、苦手への取り組み方法も見えてきます。

必要な道具

・小さい紙が3枚
・えんぴつ

 

実験開始

①紙に  「私は」 「リンゴを」 「食べた」  と書く。

こんな感じ♪

ateapple3

 

 

②では、3つの紙をシャッフル!
混ぜては意味が変わるかな~?順番を変えては意味が変わるかな~?を考えてみてください。

 

リンゴを食べているのはいつも「私」ですか。

 

ateapple2

 

順番をまた変えてみましょう~。

 

ateapple1

 

もっと、まぜまぜして意味が変わるか試してみてください。

 

どうですか?意味は変わりましたか。

ニュアンスの違いを感じた方もいらっしゃいますね。でも、リンゴを食べていたのはいつも「私」ですよね。

 

では、実験は次の段階です!

 

③日本語の裏に英語を書いてください。

「私は」 = ?

「食べた」 = ?

「リンゴを」 = ?

 

 

英語にすると…

 

「私は」 = I

「食べた」 = ate

「リンゴを」 = an apple

 

です。

 

ateapple8

 

 

④では、ふたたびシャッフル!

英語の面を使って、混ぜては意味が変わったかな~?順番を入れ替えては意味が変わったかな~?を考えてみてください。
リンゴを食べているのはいつも「私」ですか。

 

ateapple7

(”Ate I an apple” 食べたんだ、僕、りんごを。) 雰囲気は変わった気がするけど、リンゴはおいしく食べていますね。

 

ateapple6

(”An apple I ate” 僕が食べたリンゴ) リンゴの説明になっちゃいましたが、リンゴはおいしく食べられました。

 

シャッフルを続けてくださいね~。

 

まぜまぜしている内に、お化けリンゴは登場しましたか。
この子なんですが…

ateapple5

 

“An apple ate I” 「リンゴが私を食べた!!」 リンゴに食べられちゃいました。

ところで、ここで紙をひっくり返して日本語を見てみてください。

 

ateapple4

「リンゴを 食べた 私は」

日本語ではリンゴに食べられちゃってますか?

いやいや、リンゴをおいしく食べれてます!生死のかかった大きな違い!なぜなんでしょうか。

 

さぁ、このもやもやしたところで、実験は終了です!

 

なぜ?を考える時間です

An apple ate I. だと リンゴに食べられちゃってる。でも、日本語側は

「リンゴを」「食べた」「私は」 で おいしくリンゴを食べられている。

 

なぜ?なぜなんでしょう。

この答えが、英語のコツです。

 

なぜ、日本語は順番をバラバラにしても、おいしくリンゴを食べられるのに、英語は私を食べるお化けリンゴが登場するの?

 

ヒントは:日本語にあって、英語にないものな~んだ?

 

こうやって、見比べると分かりやすいかな?

「私は」 = I

「食べた」 = ate

「リンゴを」 = an apple

 

答えは、次のブログで:「英語のコツ すっきりしよう~」