こども英語講師養成科

KIUA(京都インターナショナル・ユニバーシティ・アカデミー)の授業見学に行ってきました!

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10月13日に児童講師養成科の生徒さんと2回目の職場見学に行ってきました。

 

見学させていただいた学校は、京都インターナショナルユニバーシティ(KIU)の小・中・高等部であるKIUアカデミー。バイリンガル教育を行っている学校で、小学部から大学部までで全校生徒は約210名、約90%の生徒は高等部までKIUで学んだ後に海外や日本の大学に進学するそうです。

 

バレラ先生にひきいられ、授業を30分ほど見学した後、2時間ほどバレラ先生にQAに答えていただきました。バレラ先生、KIUの生徒のみなさま、学校を見学させていただきありがとうございます。

 

さて、この日見せていただいたのはGrade4,5-小学部の4、5年生-の英語の授業。生徒の英語レベルによって同じ学年でもESLとELAの2つのクラスに分かれています。ESL(English as a Second Language)がネイティブレベルではないクラス、ELA(English Language Arts)がネイティブレベルのクラスです。

 

どちらのクラスでも先生は基本的に英語。ELAは全て英語で行われ、ESLは必要に応じて日本語でも説明をするという違いがあるようです。この日みた授業では、ESLクラスの先生もずっと英語のままでした。新しい文法の説明などがなかったからかもしれません。生徒が英語を話す量でいえば、ESLクラスの生徒さんは日本語で話すことが多かったです。

 

ESLとELAというクラス分けはされているものの、KIUアカデミーでは英語だけではなく他の授業も英語で受けられるので、どちらのクラスでも外国語の授業として英語を習っている/教えているという雰囲気ではありませんでした。英語で授業が進むのが当たり前という雰囲気がありました。そこで、「学校での英語の扱いはどういう位置づけですか。」と質問したところ、”Living Skill”として考えているとのこと。読み書きだけができてもしょうがない、話す・聞く・読む・書くの4つのスキル全てができるようにしているそうです。

 

英語を外国語ではなく、表現をするための道具のひとつとして使う、living skillとしての英語はそういうことなのかなと思いながら見た授業見学でした。

 

KIUA 職場見学

 

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ハヤ イングリッシュアカデミー