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Very good のかわりに、じょうず?

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HAYAの授業では、生徒さんのモチベーションをあげるために、小さなことでも見つけたら必ず褒めることにしています。
その「褒める」に関して、新しく入社した外国人講師から、ひとつの提案がありました。
“Very good!” と言われても日本人の心には響かないから、「じょうずです」「すごい」などと日本語で言ってはどうか、という提案でした。すると、もっときちんと褒められていると思うのでは?と。
その時、ふと思い出したのは、東京の友達とのエピソード。
東京の友達はみんな東京弁(標準語)で「ありがとう。」っていいます。
でも大阪人の私にしたら、いつになっても、イントネーションの違いになれず、
心の底では「ほんまにありがとうって思ってるんかいなぁ。セリフみたいや。」
っていまだに思います。
同じ日本語なのに、ちょっとイントネーションが違うだけでも、気持ちがこもっていないように感じられる、もしくは、自分が標準語で言おうとすると気持ちを込めづらいのです。ひらめき電球
このことは、外国圏でも、もちろん起こりました。
簡単な例として “Thank you.” をあげます。これに気持ちを込められるまで私は、一人で何度も何度も言い続けました。そして、やっとこの言葉に気持ちを込められるようになりました。
ということは、この外国人講師の提案は、理にかなっているのか?
でもまだ、もやもやするなぁあせる
明日までもうちょっと考えてみますニコニコ
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