Hayaのスタッフブログ,こども英語講師養成科

英会話スクールの講師という仕事がなくなる!?

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10〜20年後に消える仕事、なくなる仕事。

人工知能の開発により、自動化される仕事がたくさんあります。

私たちの仕事はどうなるんだろう。

英会話スクール講師の仕事がなくなっては、こども英語講師養成科もなくなる!

 

さて、アプリのTerra Talkってご存知ですか?

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英会話レッスンをAI(artificial intelligence:人工知能)がしてくれるアプリです。

予約なし、いつでもどこでもレッスンできちゃう。

こちらをクリックで、すぐにでもダウンロードしてためせますよー。

*ただしアンドロイド版のみです。iOSは、coming soon ♪

 

 

ということで、東京まで飛行機でTerra Talk 英語学習アプリの開発者の柿原さんに会いに行きました。

 

目的を見事達成し、お話を聞けたので、シェアしま〜す☆

 

とその前に、質問です!

生身の人間先生 vs ロボット先生の闘い!

どっちが勝ち?

 

 

①ロボット先生

②生身の人間先生

③生身の人間先生、ロボットともに共存共創が可能

 

 

ヒントは、柿原さんの結論。

「英語講師の仕事はなくならないけど、変化する。」

 

 

じゃあ、その変化は、ハヤやその他の生身の英語の先生たちに、どんな影響をもたらすのでしょうか。

 

 

 

生身の人間の英語先生にしか出来ない、3つのことをお話くださいました。

 

 

1つ目は、コーチングの要素。これはまだまだAIはできないこと。

 

たとえば、この〇〇の練習をしたら、絶対にできるようになるよ、とロボットに言われても、まだみんながロボットをロボットと思っている限り、説得力がない。

練習すらやったことない人から言われてるみたいな感じ(^^;)

こんなことやってて、本当にできるようになるのかなぁ。自分にはできないんじゃないかなぁと練習しないで、不安でいっぱいの生徒に、

「やればできるよ~。」

と背中を教えあげるのが先生のしごと。

もしくは、先生は自分の背中を見せてあげながら、背中を押してあげることもある。

でもロボットが頑張っているから、私も頑張ろうとは、ちょっとまだならないかな。

 

 

2つ目は、非言語コミュニケーション。

 

AIと対話できるようになっても言葉の役割は、コミュニケーションのたったの10%だけ。それ以外の表情や身振りなどは、これまた生身の先生の出番*\(^o^)/*

極論かもしれないですが、パピプペポ語でも通じるジェスチャーの育成は、ハヤの得意とするところ。

 

 

3つ目は、シナジー。

 

なんでもそうですが、続けるのって一番難しくないですか?くじけそうになったり、モチベーションが下がったりしてるときに、クラスメイト同士で、励ましあい、応援しあうこと。

こんな相乗効果を促すのが、またまた生身の人間先生しかできないしごと

 

 

①コーチング

②非言語コミュニケーション

③シナジー(相乗効果)

 

まとめると、やっぱりハヤは人間力を大切にします。この3つ全て、ハヤは大好きで得意d(^_^o)

 

ハヤのロボットと共存共創するための心の準備は、バッチリです☆

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アプリの開発にも、モチベーションをキープするためにゲーム的要素が入っています。

ゲーム感覚で上達スピード2と書いてる私の名刺を見て、

「ゲームですかぁ

と共通点を見つけてもらえて嬉しかった。

 

 

そして、

「先生は偉大です。」が、最後の言葉でした。じーん(T . T)

なんと柿原さんも記事を書いてくださいました。

こちらをクリックして読んでみてね。

 

実りある東京出張、とっても楽しかったです♪(´ε )