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AIがもたらす教育への影響 〜 一生で体験するイノベーションの数は?〜

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こんにちは、松谷あいです。

尊敬するAIの博士、清田陽司先生のAIセミナーに参加しました。

 

 

AIが「コスト削減」や「売上アップ」にどんどん直結すれば、イノベーションが起こり、社会は確実に変わっていきます。

 

その変わっていく社会へ送り出す準備を担う教育。

その教育という観点から、AIセミナーについての考察をいたします。

 

人生の中で体験できるイノベーションの数は?

 

清田先生のこの言葉が非常に響きました。

これからは、一生の間に体験するイノベーションの回数が増える

 

遠い昔、活版印刷技術ができた当時は、大きなイノベーションでした。

しかしその次のイノベーションが起こったのは、数百年後のことでした。

 

 

それに比べて、インターネットが使えるようになったというイノベーションはまだ記憶に浅いです。

しかし、手の中に収まる高性能コンピューターのスマホを1人1台持つというイノベーションが続けざまにやってきました。

このような時代がくるなんて、インターネットが使えるようになった10数年前までは想像もつきませんでしたね。

 

すなわち、イノベーションの時間的な間隔がどんどん狭くなってきている、ということです。

 

AIがもたらす教育への影響

 

AIによって自動化され、10年後にはたくさんの仕事がなくなるなど、自分や子どもの将来を憂いている場合じゃないですね。

 

10年も経たないうちに、また次のイノベーションが来て、社会はどんどん変わっていきます。

 

イノベーションが来るたびに、仕事やスキルセットを何度も変えることが当たり前になり、終身雇用なんて、ありえない世の中になります。

 

しかし、みなさん、安心してください!!

実は、AIがまだまだできない仕事があるんです。

それは「遊び」「アート」などの創造性の必要な領域。

 

クリエイティブに何かを創り出す創造性を備えると共に、この先、頻繁にイノベーションが来て、社会が変化しても、柔軟に対応できるマインドセットがあれば、どうでしょう?

 

 

 

AIと教育というテーマは、かけ離れているようで、やはり密接に関わっていました。

 

 

自ら課題解決のために考え抜き主体性を備えながら、

思考力を鍛えることで「何か」をゼロから生み出せる創造性を身に付けていきます。

グループワークを通じて、様々な意見を交換し、受け入れ合い育む多様性。

 

これはアクティブラーニングの意図です。

そして、これはイノベーションに耐えうる柔軟な人材育成に繋がります。

 

 

アクティブラーニングを用いた英語レッスン

 

レッスン中は、先生ができるだけ決めません。子どもたちみんなで決めて進めてもらいます。

ホワイトボードにも子どもが書き、順番を決めるのも、じゃんけんなどの順番の決め方も、

自分たちで主体的にレッスンを進めていくことにより、主体性を鍛えます。

 

 

ハヤの子ども英語レッスンでは、10分間、英語を話まくるゲームがあります。

 

具体的には、たくさん英語で質問し、たくさん英語で答えるやり取りが100回くらいあります。

 

子どもたちにとって、「ゲーム=遊び」なので子どもたちの興味を引き出すことに役立っています。

色んなゲームを子どもたちと一緒に創ることによって、創造性を鍛えます。

 

また、子ども同士タテ割り学級のように年齢の幅がある中で教え合い、

人対人の関わりをたくさん経験しながら、その中で、いろんな人がそれぞれ違った意見を持っているし、

自分のみんなと違ってていい、という多様性を育みます。

 

主体性・創造性・多様性

 

アクティブラーニングで英語を学び、これらを身につけ、AIに負けない人材育成に尽力いたします。

 

 

AIセミナーに参加して本当によかったです。

 

写真は、清田先生オススメのAI本です。速攻で買いました!

Artificial_Intelligence

 

教育者のみなさま、ぜひ清田先生のセミナーに参加してみてください。


株式会社メディンプル