こども英会話

"How old are you?" って必要な英語なんでしょうか?

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みなさんが子供のころ、日本語を話せるようになっていくとき、
まず初めに覚えた言葉は、自分の名前?

 

それとも何歳って聞かれたら、年齢を答えることでしょうか?

 

やっぱり英語も、自分のことから言えるようになっていくのが自然ということで、学校で最初にならいました。

 

そう、名前、年齢、誕生日など、まずは自分のことを言えるように。
ほとんどの日本人は、この3つくらいは言えますね。

 

そこで、突然ですが、○×クイズ!

 

 

西洋人の初対面の方には、きちんとしたマナーで対応するために年上なのか年下なのか、知っておく必要があるので、必ず”How old are you?”と尋ねる。
〇か×か??????

 

 

日本人は、上下関係が厳しいためか、年上なのか年下なのか、知っておきたいって思いますね。

でも正解は… 

 

大人には「何歳ですか?」なんて聞かないでくださいね。

 

相手の西洋人の方は多分、答えてくれるけど、

心の中は、「なんで歳なんか気になるねんやろう?」

って、はてなマークでいっぱいになります。日本ほど、ぜんぜん年齢を気にしていません。

 

ちなみに、若干34歳の私は、日本という社会の波にもまれ、いろんな方法でHow old are you?に対応する術を身につけていっています

 

例えば・・・
I’m twenty years old plus a few years.

はたちプラスちょっとです♪

(本当はプラス数十年ですが~というおちゃめな気持ちとともに言いましょう。)

 

I was born in ___.

だと生まれ年はずっと同じなので、気分はforever youngです。

 

 

I’m very young at heart. 

心の中は、いつでも青春です

 

ご参考ください