こども英語講師養成科

KIUA訪問その2

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京都のインターナショナルスクールに訪問させていただいての報告パート2です。
KIUAへの訪問後、いつも行って良かったな~と思うのは、生徒さんたちが教え方や知識などのハード面から、先生としての心構えのようなソフト面へも目を向けてくれるようになること。
「今までは、英語をどのように教えていくのか?という知識面での勉強をしてきましたが、今回は、英語の授業にかかわらず子供たちとの接し方をしっかり教わることができました。たくさんの愛情で向き合われているトニー先生の姿に感銘を受けました。」(生徒さんの感想)
案内していただいたトニー先生のお話からは、”先生と生徒”というよりも”人と人”という姿勢がうかがわれました。”人と人”という視点からのお話なので、”先生と生徒”から始まったお話が、”妻と夫” “娘と父” ”保護者と先生”と話題がどんどん広がっていきました。
でもどの話題でも、芯にあるのは”人と人”。話題が広がっても、ぶれないお話の中から、ある生徒は”先生と生徒”という視点からの気づきが多く、別の生徒は”妻と夫”という視点からたくさん気づきを得たりと、それぞれ人と愛情を持って接するということについて学びがあったようです。
ちなみに、とてもまじめな話を書きましたが、トニー先生のお話しは、綾小路きみまろばりのおもしろさです。

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